- 地域高齡者における行政が行う 機能訓練事業の効果
- ㆍ 저자명
- 今村桃子
- ㆍ 간행물명
- 한국노년학연구KCI
- ㆍ 권/호정보
- 2006년|15권 (통권15호)|pp.91-104 (14 pages)
- ㆍ 발행정보
- 한국노년학연구회|한국
- ㆍ 파일정보
- 정기간행물|JPN| PDF텍스트(0.56MB)
- ㆍ 주제분야
- 사회과학
本研究では, 機能訓練事業の利用者の視点に立脚し, 包括 的な健康状態を表す健康関連QOL(以下HR-QOL)を把握し, 機能訓練 事業の効果を検討した. 硏究の対象者はK町の機能訓練事業に参加し た高齢者である. 方法はSF-36指標, 生活習慣, 参加状況, 効果, ソ- シャルサポ-トなど質問紙を用い自己記入法により実施した. 本硏究の 結果は, ①本事業参加者の年齢が43歳~92歳であり同居が9割, 自立度 は高く通院している者が多い; ②HR-QOLの身体的健康度は年齢とと もに低下し, 通院している者は低く差がみられた; ③本事業の参加は 配偶者のいない者が多く, 参加頻度が多い者ほどHR-QOLが低く“身体 の痛み”に関連していた; ④参加後の変化を肯定的に受けとめている者 はHR-QOLが低く“日常役割機能”に関連がみられた; ⑤ソ-シャルサポ -トのある者はHR-QOLが高く関連があった.利用者は心身的な健康度 を客観的に評価しており, HR-QOLの低い者ほど本事業の効果が期待 を客観的に評価しており, HR-QOLの低い者ほど本事業の効果が期待 できるため, 今後は家族を巻き込み心身両面からのプログラムの検討 や新たな専門職の導入が重要である.
はじめに 方法と對象 結果․考察 結論 機能訓練事業の課題 おわりに 參考文獻