- 市民育成と社会科授業の課題 ―最近の学級の変質にどう向き合うか―
- ㆍ 저자명
- 坂井俊樹
- ㆍ 간행물명
- 한국사회과수업학회 학술대회지
- ㆍ 권/호정보
- 2015년|(통권5호)|pp.4-15 (12 pages)
- ㆍ 발행정보
- 한국사회과수업학회|한국
- ㆍ 파일정보
- 학술대회지|JPN| PDF텍스트(0.69MB)
- ㆍ 주제분야
- 사회과학
新自由主義の下で、日本の子どもたちの貧困問題が拡大している。いまや16.8%の 子どもたちが、つまり6人に1人の子どもが相対的な貧困家庭にある。そして貧困の問 題は、経済的な困窮という面だけではなく、発育期の栄養不足、さらには子どもたち の精神まで蝕み、社会的孤立や自尊感情の喪失といった心的な悪影響を及ぼしてい る。OECD諸国の中でも、子どもたちの貧困率の高さやそれに対する公的支援も下位 グループに属し、日本の子どもたちの厳しい現実がある。
はじめに 1.社会科教育がめざした市民性教育とは? 2.授業実践に向けて 3.「いかに授業を成立させるか」という問い まとめ