- 日本における學習障害等のアセスメントと賓践について
- ㆍ 저자명
- 落合俊郎・崔 明福
- ㆍ 간행물명
- 학습전략중재연구
- ㆍ 권/호정보
- 2011년|2권 2호(통권4호)|pp.27-39 (13 pages)
- ㆍ 발행정보
- 학습전략중재학회|한국
- ㆍ 파일정보
- 정기간행물|KOR| PDF텍스트(1.45MB)
- ㆍ 주제분야
- 특수교육학
学習障害等の児童生徒のアセスメントとして,日本では,個人検査としてWPPS 1, WISC-IIIまたはN,K-ABC, ITPA,田中Binet,DTVP, PVT, DAMなどを使用 する。これらのテストを複数行うことによって全体像を把爆し,授業の中に活かし ている。これらのテストが学校の教員が行うことができない場合,特別支援学校の 特別支援教育コーディネーターが行うことを期待されている。個別心理検査による アセスメントに加えて,学習障害の学習上の実際的な問題に関してチェックする LDI-R (Learning Disabilities Inventory-Revised)が行われるようになり,更に学 級全体の様子を明らかにするためQ-U(QUESTIONNAIRE-UTILITIES)やhyper- QU (QUESTIONNAIRE-UTILITIES)を用して,当該生徒が学級の中でどのような 位置にいるのか,クラスメートに対する態度,あるいはクラスメートの当該児への 態度を学級全体のグループダイナミックスを見て,いじめや無視などの二次障害 が生りないように配慮する方法が行われつつある。
Ⅰ. はじめに Ⅱ. 日本で行われる学習障害児等のアセスメントについて Ⅲ. おわりに 引用参考文献